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私の身体訓練法

 私は2005年から神経性疾患を患うようになりました。  全身のあちこちに神経痛が出て、ひどい時には耐え難い痛みが出ました。また、不眠、日中の強い眠気、毎日悪夢を見るといったこともありました。  今はかなりよくなり、時々神経痛が出るぐらいです。ただ、いい夢はほとんど見なくなりました。  眠って過ごす時期が長かったので、体力・筋力がかなり低下しています。  2009年頃、今の教会に所属を移してからは、日曜の一日...

昨年と今年4月の体調比較

 昨年の今頃(イースターの時期)に比べると、今年は8時に家を出て、教会に行き、イースター礼拝で奉唱し、小平にある教会墓地に行き、戻って夕拝に出ても、翌日まで疲労が残るということはなくなったように思います。 もちろん、今日の朝方には少し残っていました。 けれども、昨年のように疲労のために、ほとんど一日中寝て過ごすという状態には陥りませんでした。 ここで「これも全て神様のお恵みです」と、「信仰深い」クリ...

みんな前のめりになっている

 バスの窓から歩いている人を見ると、老いも若きも、前のめりに歩いている人が多い。  力まず背筋を伸ばして、顔を上げて、腰の深層筋から足を出すように歩いている、エレガントな人は滅多に見ない。    「前向き」志向と相俟って時代の身体がそうなのだろうか。  当然、私は前のめりにならない、疲れにくい身体運用を模索しています。  病気で落ちた体力・筋力を戻すとしても、いきなり筋トレなど無謀なのです。  要は、い...

健康法の実践で病気になった

 合気道に興味を持つ人には医療と教育の関係者が多いそうである。  内田樹先生によれば、メディアの報道でいちばん「不出来」なのは医療と教育に関する報道である。  おそらくそれはこの二つの領域が本来「なまもの」を相手にしているからだと私は思う。  うにゃうにゃしている「なまもの」は定型になじまない。  とりあえず「善悪・正邪」というような二元論的な切り分けになじまない。  そもそもそれは「主体と他者」(平た...

ピアノを弾く身体、オルガンを弾く身体

 昨日、オルガンのレッスンがありました。 いまだに足鍵盤を見ずに足を動かすということができず、「ここがソの音だな」と予測して足を置いたら「ラの音だった」ということが起きます。 その予測と実際の乖離によって混乱が生まれ、楽譜の先に進むという行為が中断されます。その理由が、オルガンに身体の触れた時間がとてつもなく少ないからということは言うまでもないことなのでおいておきます。  この文章で私が言いたいの...

Appendix

プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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