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妖怪は「科学万能の世界」にはいない?

 ↓こちらはうちにいる妖怪のモリリー。    ∧_∧   / ・∀・ヽ   | つ旦と)   と__)_)  これから記すのはモリリーが遭遇したちょっと怖い話です。ちなみに立ってみるとこんな感じ。    ∧_∧   / ・∀・ヽ   |∪    ∪   し――-J  モリリーがてくてくと歩いていると、道端に座って、苦しそうにうめいているおじさんが目に入りました。  「どうしたんですか?」  と尋ねると、お腹が痛いと訴えた。  ちょ...

霊的体験と科学的知性

 ニューエイジや「精神世界」は「メタ宗教」なのか「もうひとつの宗教」なのか。 仏僧の釈徹宗先生は、これらは「もうひとつの宗教」に過ぎず、既存の宗教を止揚するものではないという立場を取られています。 なるほど。 私は(友人知人に「こっち系」の人が何人かいるためもあって)、ニューエイジに対してはわりとフレンドリーな立場を取っています。 イルカに触れたり、ヨガや断食や瞑想で霊的な経験をされたりすることを、...

人口が増えても減っても困った困った

 1970年代の「人口問題」は「人口爆発」をどう制御するかという問題でありました。  2000年代の「人口問題」は「少子化」をどう防ぐかという問題に変わりました。  人口が増えると政府は困り、人口が減っても政府は困りました。  何が起きても、「現状と違うこと」が起きると政府はいつでも「困ったことになった」と言うのです。  よって、政府の人々のしかめっ面とマスコミの煽りをあまり真に受けない方がいいと思います。 ...

歓待の幕屋にしたいもんです

 昨年11月8日の「注意報を発令します」で、「私は邪悪な人間です」という物語でどういうことが言えるかということを書きました。本日の文章はそれともつながることです。  「ヒソカが相変わらずヘンな文章書いてるな~」と暖かく見守ってくだされば幸いです。  さて、私は個人の家をプライベートに「閉じる」ということにあまり興味がありません。  家もまた「開放系」であるべきではないのかと思います。  というのは、家と...

自立とは何か?

 自立とは何か?  このことについて、私はこれまで何度もいろいろな語り方で述べてきました(例えば、愛神愛隣)。  ひとことで言えば、それは「自分がどのような依存関係に含まれているかを俯瞰できる知性を持つ」ということです。  奇妙に聞こえるかも知れませんが、「自立」を基礎づけるのは、「自立」という個別的な事実を宣言することではなく、「依存」という包括的な関係を意識することなのです。  「自立していない」存...

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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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