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保坂和志の言葉4

小説を書くとはひたすら突き進む行為そのもので、それは人生であり、この世界に生きることに等しい。 保坂和志『小説の誕生』中公文庫、2011、p,14...

ゴオルデンウエエクだよ!!

かつてもなーぼくじょうというのがありました。  モナー( ´∀`)を飼っている牧場です。  ゴールデンウィーク前にこんな絵が作られました。                            _____                              /        \        モナモナ(ドナドナ) モーナ モーナ♪ /   __     ヽ     ミ∧            _l三三三l/   //∧_∧ヽ  |    ...

コーランより

しかと己れの目で見たものをなんで心が詐れるものか。 井筒俊彦訳『コーラン(下)』岩波文庫、1958、p,184 「五三 星―メッカ啓示、全六二節―」...

バディウの言葉8

いったい誰が、人道的派遣や介入、慈悲深い外人部隊の上陸といった事態に、普遍的と見做されていたはずの<主体>の分裂を見ずに済ますことができるだろうか? アラン・バディウ(長原豊・松本潤一郎訳)『倫理』河出書房新社、2004(2003)、p,25...

サイードの言葉18

知識人の語ることは、総じて、聴衆を困惑させたり、聴衆の気持ちを逆なでしたり、さらには不快であったりすべきなのだ。 エドワード・W・サイード(大橋洋一訳)『知識人とは何か』平凡社ライブラリー、1998(1994)、pp,39...

Appendix

プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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