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保坂和志の言葉5

この世界には時間がかかることがある。そしてその時間を短縮することはできない。 保坂和志『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』草思社、2007、p,102...

ヘッシェルの言葉11

神のメッセージは、すべての存在者は聖なる他者性において一つに結び合わされている、ということである。 エイブラハム・ジョシュア・ヘッシェル(森泉弘次訳)『人は独りではない』教文館、1998(1951)、p.113...

ネグリの言葉

想像力[構想力]や実践というものを問題にするとき、ぼくは自分自身を存在とのダイレクトな関係におこうとしているんだ。 トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』月曜社、2007(2005)、p,96...

モルトマンの言葉6

人間の生は肯定を経験し自ら肯定されるときに初めて躍動するものとなり、その躍動において幸せとなる。 ユルゲン・モルトマン『いのちの御霊』新教出版社、1994(1991)、p,4...

ナウエンの言葉3

平和をつくり出すということは、恐れの家から出て愛の家に移り住む度に始まるのです。 ヘンリー・J・M・ナウエン『平和への道』聖公会出版、2002(1998)、p,115...

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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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