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幽霊はなぜ丑三つ時に出るのか?

 うちにはいろいろと妖怪がいます。天使や幽霊もその中にはいますが、総称して「妖怪」と呼んでいます。 「幽霊とか天使とか妖怪とか、お前頭おかしいんとちゃうか」という御仁には、「すみません」と言わせていただきます。 私の頭がおかしいのは今に始まったことではなく、鋭く自覚しておりますので、今更他人から御指摘いただくには及びません。 その妖怪は、私の別人格か妄想か、真偽は定かではありませんが、そういう方々...

クマーが出たらしい

 ハロウィーンだからなのか、街に熊が現れたという。                         /\                     /    \                      /       \                 /               \                  /                  \             /   ,. -‐―‐--‐'"⌒ー-、,.‐、_   \ .          /    /  ...

西田幾多郎の言葉5

シラーはホメロスを詩の海といったが、プラトンは思想の海とでもいうべきであろう。 上田閑照編『西田幾多郎随筆集』岩波文庫、p,110...

年齢と事柄の正しさ

 年齢を重ねなければわからないことはある。  しかし、そのことが直ちに事柄の正しさを保証するわけではない。  ある年齢になって何かがわかるということと事柄の正しさは別の話である。  本当に正しいことは語る人の年齢や状況に関係なく正しい。  年齢を根拠とする正しさは、正しさの名に値しない。  言うまでもなく、年をとるのは人間誰しも生まれた時から始まっている自然現象なので、そのこと自体は正しいも正しくもな...

田辺元の言葉2

私にとって懺悔の道は哲学の道であり、哲学の歩む道は懺悔の道に外なりません。 藤田正勝編『懺悔道としての哲学 田辺元哲学選Ⅱ』岩波文庫、2010、p,11...

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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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