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ソンタグの言葉

写真は被写体が何であれ、それを変貌させる傾向がある。そして一つの映像となったとき、実人生におけるのとは異なって、或るものは美しく、あるいは恐ろしく、あるいは耐え難く、また反対に耐えられるものになる。


 スーザン・ソンタグ(北條文緒訳)『他者の苦痛へのまなざし』みすず書房、2003(2003)、p,74

 スーザン・ソンタグ(1933-2004)はアメリカの作家・批評家・エッセイスト・知識人・映画製作者・運動家。
人権問題についての活発な著述と発言でその生涯を通じてオピニオンリーダーとして注目を浴びた。批評家としてベトナム戦争やイラク戦争に反対し、アメリカを代表するリベラル派の知識人として活躍した。
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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