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ウナムーノの言葉

忘れてならないことは、われわれの人生の実践面においては、決定的な科学的解決に待たなければならないことなど、きわめてまれにしかないということである。人々は仮説やきわめて論拠薄弱な説明を基盤として、その上で、いやときにはそれらさえもなしに生きてきたのであり、今も生きているのである。

 ミゲル・ド・ウナムーノ『キリスト教の苦悶』法政大学出版局、1970(1951)、p,4

 ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ(1864-1936)は、スペインを代表する哲学者・文学者・詩人・劇作家。いわゆる「98年の世代」にあたり、真のスペインの思想・国家・人民のあり方について模索し続け、スペイン思想界に大きな影響を残した。思想面では哲学と詩の両面から生と死、あるいは自己の問題などに取り組み、実存主義的な思想家としてしられる。特にデンマークのキルケゴールにも強く影響されていたことでも知られ、「南欧のキルケゴール」という呼称もある。
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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