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ハロウィンに「本物」がやってきた。

 今日はハロウィンです。

 Wikipediaの記述によれば、「31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい」とあります。

 
 さて、先ほど、私の部屋の扉をノックする音がし、「Trick or treat!」という言葉が聞こえてきたので、扉を開けました。すると、


|Λ△Λ お菓子下さい
| ´∀`)
| つ つ
|  ノ



        ,(´ ⊂⊃`、、 お菓子おくれだからな
       ミ ヽ ∧__∧ノヘ
      ノ´ ̄( ・∀・)ヾ
       彡 ( っ†)ヾミ
        リ(ノ(ノ


 垂れ目の幽霊さんとモララエルが、地面から少し離れたところに浮かんでいました。

私:……

 絶句してしまいました。

幽霊さんは変わらず「お菓子下さい」と言っています。


 確かにお化けに仮装して家家を訪ねるイベントではありますよ。

 しかし、「本物」が来てどうするんですか。

 しかも、一方は天使ですし。

 「天使が来てはいけないという法はないからな」とモララエルが言っている。

 そんなことをつらつら思っていると、またもや「Trick or treat!」の声が聞こえたので、目を声のした方に転じると、


  ∧___∧
 / ・ ∀ ・ ヽちょーだい
 | 0∧____∧0
 ヽ( ・ ∀ ・ )お菓子おくれだからな。
  ○      ○
  |  |  |
  (___)__)


 モリリーを肩車したふとましいモララーがいました。

 私:……

 またもや絶句。

 ちなみに、別々にすると、こんな方々です。

   ∧_∧
  / ・∀・ヽモリリーです。ヨロサク!
  | ∪   ∪
  と__)_)


  ∧____∧   
 (  ・ ∀ ・ )  
 (        )  
 |    |   |
 (___)__) 


 私:ふともらさんがモリリーを肩車したら、背後霊みたいには見えますよ。それでもやっぱり、う~ん。

 何とも言いようのない気分になりかけたのと、悪戯されたらたまらんので、ペロペロキャンディーやらクッキーやらをあげました。

 みんな、喜んで部屋を出ていきました。


 後で、誰の発案かを垂れ目の幽霊さんに尋ねました。

|Λ△Λ あれはですね……
| ´∀`)
| つ つ
|  ノ


 幽霊さんとモララエルがおしゃべりしている時、モララエルが「今日はハロウィンなんだな~」と呟いて、それが何かを幽霊さんは知らなかったので教えてもらいました。お化けの仮装をして、家家を訪ね歩いて、御菓子をもらうイベントである、と。

 それを聴いて、「それなら私たちは仮装の必要はないですね。夜になったら行きましょう」と提案して、実現となったそうです。

 天然の幽霊さんだからこそできる発想ですね。

 それでも、「本物」のお化けが来るとはう~む。

 何か釈然としない思いをずっと抱いておりました。
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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