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[C53] カール・ラーナーの言葉

福音の響きのホームページに書き込みありがとう。

カールラーナーの言葉は分かります。
うなずける。

たくさん言葉をつづっているのですね。
これからはちょくちょく見ます。
よろしくお願いします。
  • 2011-12-01 14:01
  • フランシスコ
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  • 編集

[C54] コメント感謝

>フランシスコさん
 拙ブログにいらしてくださり、またコメントもしてくださり、どうもありがとうございます。どうぞまたいつでもご覧になっていってください。
  • 2011-12-02 11:41
  • EMI Takashi
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カール・ラーナーの言葉

キリスト教的隣人愛という「掟」は、その神への愛とひとつになっていて、利己主義の粉砕を要求しているのであり、また隣人愛とは何といっても根本においては、人間相互の主張の分別ある調整であり、ただ協調のうちにやりとりすることだけを要求しているのだという観念の克服を、要求しているのである。


 カール・ラーナー(宮沢みどり訳)『あなたの兄弟とは誰か』中央出版社、1985(1982)、pp,48-49

 カール・ラーナー(Karl Rahner、1904-1984)はカトリック教会の司祭、イエズス会員、20世紀を代表する神学者の一人。宗教的包括主義を唱えた。
1932年、司祭叙階。第2バチカン公会議においてイヴ・コンガールらと共に主導的な役割を果たした。カトリック信仰を現代的な感覚で理解し、つねに人間という視点を保持しながら解釈したことで知られる。また、「無名のキリスト者」という概念を用いて、他宗教信者への神の救いの可能性を示唆し、他宗教信者への一定の理解を示した。
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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