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レーヴィの言葉

今日ラーゲルの歴史を読むものには、次のような傾向が見られるし、そうした必要が感じられる。つまり善と悪を区別し、一方に味方し、善人をこちらに、悪人をあちらにと振り分ける、最後の審判の時のキリストの行為を繰り返すことである。特に若者がそうで、明晰さを、はっきりした切り口を求める。若者は人生経験が少ないので、あいまいさを好まないのである。

 プリーモ・レーヴィ(竹山博英訳)『溺れるものと救われるもの』朝日新聞出版、2000(1986)、pp,34-35
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
 2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 2017年3月末に5年勤めた出版社を辞め、4月から同じ宗教法人の他部局で働くようになりました。仕事そのものは、相変わらず楽しい。

 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間として疑問に思うことを考察していきます。

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