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2012年に読んだ本ベスト10

2012年に読んだ本のベスト10をあげてみました。
読み終わった順番に並べます。

△小林美佳『性犯罪被害とたたかうということ』朝日新聞出版、2010
△宮地尚子『傷を愛せるか』大月書店、2010
△天童荒太『悼む人』文藝春秋、2008
△土井敏邦『沈黙を破る 元イスラエル軍将兵が語る”占領”』岩波書店、2008
△いとうせいこう×佐々木中『Back 2 Back』河出書房新社、2012
△若松英輔『魂にふれる 大震災と、生きている死者』トランスビュー、2012
△島本理生『波打ち際の蛍』角川文庫、2012
△川村元気『世界から猫が消えたなら』マガジンハウス、2012
△内田樹・光岡英稔『荒天の武学』集英社新書、2012
△松原詩乃『シモーヌ・ヴェイユのキリスト教 善なる神への信仰』教友社、2012
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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