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2012年に読んだ本ベスト10

2012年に読んだ本のベスト10をあげてみました。
読み終わった順番に並べます。

△小林美佳『性犯罪被害とたたかうということ』朝日新聞出版、2010
△宮地尚子『傷を愛せるか』大月書店、2010
△天童荒太『悼む人』文藝春秋、2008
△土井敏邦『沈黙を破る 元イスラエル軍将兵が語る”占領”』岩波書店、2008
△いとうせいこう×佐々木中『Back 2 Back』河出書房新社、2012
△若松英輔『魂にふれる 大震災と、生きている死者』トランスビュー、2012
△島本理生『波打ち際の蛍』角川文庫、2012
△川村元気『世界から猫が消えたなら』マガジンハウス、2012
△内田樹・光岡英稔『荒天の武学』集英社新書、2012
△松原詩乃『シモーヌ・ヴェイユのキリスト教 善なる神への信仰』教友社、2012
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
 2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 2017年3月末に5年勤めた出版社を辞め、4月から同じ宗教法人の他部局で働くようになりました。仕事そのものは、相変わらず楽しい。

 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間として疑問に思うことを考察していきます。

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