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担ぎます、担ぎます、十字架担ぎます!!

血しおしたたる 主のみかしら~♪
 パウル・ゲルハルト作詞「血しおしたたる」より


 本日からキリスト教会の暦「教会暦」では、受難週が始まります。

 イエス様が十字架を担いでゴルゴタの丘を登っていったのは有名です。

 この一週間は、主イエス・キリストの十字架の苦難を覚えて、静かに節制をする日々を過ごします。


 ということで、もらに十字架を担いでいただきましょう。

 

        _
       /\ \
   __/  / ̄/
  /\  _\/ /_\
  /  / ̄ ∧♪∧ ボクは人類の罪を一身に背負って
  \/__(;・ ∀・)ゴルゴダの丘を登っていくんだ
   /  と   ノ ハァ
   /  人  Y ハァ
   \/し'(_)




 実は、この時、もう一人十字架を担いだ方がおられました。

 聖書を開いてみましょう。


 マルコ15:21「そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。」


田舎から出て来たらえらい目に遭ったよ!!
担ぎます、担ぎます!十字架担ぎます! 十字架担いでエンヤコラ(え?)
       /\ \
   __/  / ̄/
  /\  _\/ /_\
  /  / ̄    ∧_∧
  \/_.∧_∧ ;・∀・)
   / /.;・∀・ヽ   ノ ハァ
   /.⊂     っ  Y ハァ
   \/し――-J'(_)


 キレネのシモンさんは十字架担ぎを何か別のと勘違いされているようですが、きちんと担いでおられます。
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プロフィール

EMI Takashi(ヒソカ)

Author:EMI Takashi(ヒソカ)
2005年に神経性疾患を発病し、体調記録をつけるためにブログを始めました。そして、読書能力の回復に伴って、本のレビューを書くようになったものの、最近は時間を作れず、やや休止中でございます。

 数年前、出版社で働くようになりました。仕事そのものが面白く、その都度自分で課題を見つけて解決するというプロセスが楽しい。
 このブログでは、「扉の開いた」言葉を求めつつ、この世界に生きる一人の人間としてキリスト教・世界に対して疑問に思うことを考察していきます。単に評論家的な批評をするのではなく、自分でできることを示せるような、自分の持ち場に立った言葉を紡いでいきたいです。

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